昭和34年3月28日北海道美瑛町生まれ。その後、登別市に移る。多感な青年時代を登別で過ごし、地質の勉強をするため、東海大学海洋学部海洋資源学科入学。静岡県で学生生活を体験する。この4年間は地質漬けで、特に地学団体研究会の駿河湾団研に参加して地質調査の基本を現場から学んだ。柴崎教授の応用地質学の講義のすごさに感激し、自分もなにか地球の役に立てないものかと地質コンサルに入ることを決意し、昭和56年3月に卒業。


 川崎地質鰍ノ入社し広島支店に3年ほど在籍し中国地方のニホンザルとともに山野をかけめぐった。そして、地質学の視点で地球環境問題や防災問題の興味を持ちつづけた。
 その後、理由あって北海道に帰郷、昭和59年2月、荒川設備に入社する。

 友人と2人で登別探検隊なるグループを作って登別の山や川、四季の自然などをビデオに収めてふるさとビデオを作る。
 
その事がきっかけで、ふるさとの身近な自然の素晴らしさを知る。しかし同時に自然が日々、いとも簡単に壊されていく様子を目にし始める。
 自然が壊されていく様子にいたたまれず、それから10年ほど、自然の大切さや貴重さを伝える自然保護活動や環境教育活動も没頭。特に登別市幌別鉱山町地区をフイールドに環境教育活動や研究活動を行なった。

また、仕事では建築物の銅配管のピンホール問題(新築から数年で銅管に穴があくという腐食現象)の研究を行い10年間ほど現場調査やフイールド試験、大学や研究機関との共同研究、学会報告、啓蒙普及活動などを行なった。

その後、この研究がもとで水の研究や汚水処理の研究も開始し、環境や自然の問題は教科書に書いてあるような単純なものではないことを知った。そこで、環境問題を新たな視点で考え、対応し解決することに気付き現在に至っている。そして北海道の人と自然を元気(健康)にしたいというのが私の願いだ。


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